好きを貫く方法

「喜びから人生を生きる!」〜自分らしく生きて、自分を楽しもう♡〜



こんばんは、石川ゆかです。

今日は息子のお昼寝中に
1冊の本を読みました。

スマホのkindleアプリを使って
眠る息子の隣りで読んだのですが
うっかり泣きました(இдஇ; )

 

その本とは
アニータ ムアジーニさんの
「喜びから人生を生きる!」

全ての女性に読んでほしい
素敵な1冊です♡

 

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喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと [ アニータ・ムアジャーニ ]
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臨死体験をして・・・

この本は著者であるアニータさんの
実体験をもとに書かれた本です。

彼女がガンを患って、
昏睡状態で病院に運び込まれる
シーンから話はスタートします。

昏睡状態の中で彼女は臨死体験
つまり体から魂が抜けた状態
経験したそうなんです。

 

そのときに感じたのは

大きな解放感と自由と
自分が“無条件の愛”に
包まれていること

だったそうです。

 

ガンに蝕まれた体から
魂が抜けたので
痛みや苦しみから解放され

空間や時間を自由に行き来して
病室から離れた場所にいる夫や兄の
様子を知ることもできました。

そして、亡くなった父や親友が
側で見守ってくれていたことを知り
愛に包まれていたことを知りました。

 

そして、自分の今までの人生を
振り返ったことで

なぜ気をつけていた自分が
ガンになってしまったのか

を知ることになったんです。

ガンになった原因とは

アニータさんがガンになったのは
遺伝や外的な要因が原因という
わけではありません。

臨死体験を通じて理解した
自分がガンになってしまった理由。

それは・・・

・自分らしく生きていなかったこと
・ガンに対する極度の恐れ

 

そう、全ての原因はじぶんの
内側(心)にあったんです!!

 

ヒンドゥー教徒のアニータさんは
「女性とはこういうものだ」
という慣習を守って生きている
インド人コミュニティの中で

もっと自由に生きたい!!

という思いを持ちながら生きてきて、
そんな自分を責め続けてきました。

そして、周りの親しい人を
ガンで亡くしたことから
ガンになることに強い恐怖心を
持っていました。

 

自分自身の心を抑圧し、
ありのままの自分でいることを
悪いこととしてしまっていたこと

そして、抱いていた大きな恐れが
ガンとなって現れてきてしまったんです。

 

そのことを理解したときに
もし身体に戻る選択をしたら
ガンはすぐに治るとわかった
そうです。

そして、実際に目を覚まして
数日でレモンほどの大きさだった
腫瘍が消えてしまったんです!!

 

自分を喜ばせることに集中する♡

目を覚ましたあと、
初めて鏡で自分の姿をみて
アニータさんはこう思ったそうです。

どうしてこれほどの苦痛を
自分に与えてしまったのだろうか?

なぜこんな苦しみを課したんだろう?

 

そしてもう2度とこんな
ひどい目には合わせないと
誓ったそうです。

 

この本を読み終わったときに
わたしが目指している生き方は
わがままでも間違いでもないんだな
って実感することができました。

 

まずは自分を喜ばせてあげて
ごきげんにすることから。

自分が満たされたら
その影響の輪がどんどん
外側に
広がっていく♡

 

自分をワクワクさせることも
自分を幸せにすることも
できるのは自分だけ。

だから自分を喜ばせることに
集中していけばいい(๑╹◡<๑)♥

 

というわけで、
思い切って旦那さんに話を
切り出してみたんです。

朝から1日ひとりで
ディズニーに行きたい。

そしたら二つ返事で
「いいよ。」だって♪

 

全てがすぐに叶うわけではないけど
思い切って口に出してみると
あっさり叶っちゃうこともある。

だからまずは、
ちょっとやってみることから
始めてみよう(✿╹◡╹)ノ☆

 

おすすめの本なので
ぜひ読んでみてくださいね♡

ABOUT ME
石川 ゆか
1歳の息子の子育てをしながら、在宅で好きな時間にお仕事中。

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